こんにちは、あなたにとって2月とはどの様な月でしょうか。

 

新年明けてから早くも1ヶ月目が過ぎ、寒い日もまだまだ続きますが学校や会社、家業などいつもの生活に落ち着きを取り戻す月でもありますね。

 

その2月の行事やイベント・記念日・風物詩で「こういう日やそんな出来事があるんだ!」と話題のネタになれればと思います。

 

ではさっそく、ビッグイベントからマイナーなイベント行事までまとめてみました。ご覧ください。

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2月イベント・行事・風物詩

節分の日(2月3日)

毎年2月には様々な行事やイベントそして記念日がありますが、真っ先に思い浮かぶのが豆まきでしょう。豆まきが行われるのは節分の3日になります。

 

節分とは季節の分かれ目を意味していますが3日は立春の前日になり、冬から春に代わる時期のことを言います。その時に行われるのが豆まきですが、なぜ豆まきを行い鬼を退治するかといえば季節の変わり目は邪気が入りやすいからです。

 

邪気を家の中から追い出そうとし、部屋の中に豆をまくだけでなく部屋の外にも豆をまいていきます。これにより邪気を追い払うことができ、1年間は平穏に過ごすことができるわけです。

 

豆は、まくだけでなく歳の数だけ食べるのがしきたりとなっていますが、現在では砂糖に包んだ食べるための豆なども販売されているため、実質的には歳の数だけ食べている人は少なく、まったく食べないか100歳分ぐらい食べる人のどちらかになります。

 

それと同時に、節分では恵方巻きを食べる習慣ができてきました。

恵方巻き

恵方巻きは、もともと関西地方でおこなわれていたものですが、コンビニやスーパーが恵方巻きを流行らせたため全国的に広まった形になります。

 

ですがもともとの意味があまり良くないことと、実際にはその存在を知っていても購入する人は少ないためコンビニやスーパーなどでは大量に余らせているのが現状です。

 

お店の人はそのまま捨てるのはもったいないので、自腹を切って購入することも少なくありません。つまり、お店側で宣伝している割にはそれほど広まっていないのが現状です。

 

あるいは、昔より食べる人が出てきましたが、コンビニなどでは本部の言いなりになりお店が必要以上に発注をしてしまうため、自腹を切れなかった部分は捨ててしまうことが多くなるでしょう。いずれにしても、スーパーやコンビニのオーナーにとっては頭の痛い話になります。

東京マラソン

東京マラソンは2007年から始まり当初その一般倍率は3.1倍だったのが、2017年では12.2倍にも膨らみ今や世界的規模のマラソン大会となりました。多くの著名人も参加することで話題になります。

バレンタインデー(2月14日)

2月14日はバレンタインデーとして有名ですが、中学生ぐらいになると男子は女子からもらうバレンタインデーを楽しみにしている人が多いです。好きな子からバレンタインデーをもらう確率はほとんどありませんが、数人は同級生の誰かしらからはチョコをもらうようになっています。

 

会社員などでも事務のおばさんが男性社員に対して義理チョコを渡す習慣がありますので、男性社員はホワイトデーにお返しをするのが一つの風物詩でもあります。

 

最近のバレンタインでは、女性が男性に対して渡すだけでなく、女性が女性に対してチョコレートやクッキーなどを渡す習慣があります。

 

これはOLなどの間ではそれほど流行っていませんが、学生の間ではそのような習慣が出てきているのが特徴です。なぜこのような流れになっているかは不明ですが、或る意味お菓子会社の戦略ともいえるでしょう。

さっぽろ雪まつり(2月上旬)

地域限定にはなりますが、イベントとして2月には北海道の札幌では雪まつりが行われます。

 

札幌はそれほど積雪量は多くありませんが、北海道全体をみるとニセコの方はかなりの積雪量が観測されているため、そちらの方から雪をもってきて雪まつりを行っているのが特徴です。

 

その前の年に流行した人の顔や建物など様々なものを雪で作ってしまうため全国からの訪問者も多くなっています。時期としては、2月の上旬に行われますのでツアーなどで参加してみてもよいかもしれませんが、かなり混雑するため子供などを連れて行くときには注意が必要です。

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2月の記念日

北方領土の日(2月7日)

北方領土問題に関しての国民の意識と理解をもっと深めて、全国的な北方領土返還運動の更なる拡大を意図するために制定された記念日です。

 

北方領土問題関係機関、民間団体等の協力を得て集まり、講演会、研修会その他この日の趣旨に見合った行事を全国的に実行するようになりました。

建国記念の日(2月11日)

11日は、建国記念日として知られており会社などを祝日になっているところが多いでしょう。

 

11日はもともと戦前から紀元節と呼ばれる祝日だったわけですがこれは初代天皇の神武天皇が即位した日とされています。つまりその日は、2700年ぐらい前に日本が誕生した日といえます。

 

この建国記念日が定められたのは、1966年までさかのぼります。その前までは紀元節が利用されていましたが、日本が戦争に負けてGHQが日本にやって来た時に廃止になりました。

 

紀元節があると天皇中心として日本が団結してしまい統治が難しくなるので、廃止をしたわけです。その後、GHQが去ってから日本では何度となく紀元節の復活の動きがありましたが、9回の議案提出でようやく建国記念日ができあがったわけです。

 

紀元節から建国記念日に名前が変わっても、日本が誕生した日であることには変わりがありません。

プロレスの日(2月19日)

日本で初めてプロレスの本格的な国際試合が行われた蔵前国技館で「力道山・木村✕シャープ兄弟」の試合が開催されました。

 

力道山は元々相撲で活躍していましたが引退後にプロレスに転向、日本プロレス協会(JWA Japan Pro-Wrestling Alliance)設立者となります。

歌舞伎の日(2月20日)

1607(慶長12)年の2月20日に江戸城で将軍徳川家康や諸国の大名の前で出雲の阿国が初めて歌舞伎踊りを披露しました。それからちょっとずつ歌舞伎スタイルの変化に伴い現在に至ります。

 

ちなみに1603(慶長8)年に、京都四条河原で出雲の阿国が歌舞伎踊りを始めたのが歌舞伎の発祥とされています。以降、四条河原では女歌舞伎が評判となりました。

富士急の日(2月29日)

日本の絶叫系アトラクションといえば、富士急ハイランドが有名ですよね。「ドドンパ」「高飛車」「ええじゃないか」「FUJIYAMA」など人気のアトラクションが目白押しです。

 

富士急の日はうるう年にやってくるので4年に一度、どなたでも入園料金が無料、メルマガ「CLUBフジQ」会員のフリーパスは2290円の感謝価格となっています。2016年は総額229万年相当の賞品が当たるキャンペーンも開催されていました。

 

次の富士急の日は2020年です。そうオリンピックイヤーと同じ年になりますね。

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2月まとめ

いかがだったでしょうか?話のネタになりそうなモノは見つかりましたか?

 

2月のビッグイベントと言えば、ほとんどの方が節分やバレンタインデーと答えるのではないでしょうか。メディアでもこのイベント行事は企業にとって大きく関わる一大イベントですからね。

 

そして、関西で細々と進行していた「まるかぶり寿司」の行事が、コンビニにより一躍全国各地に浸透していったことで、今や節分の風物詩として恵方巻きは縁起担ぎとなっています。

 

もし2月の行事やイベント・記念日・風物詩で「こういうものがあるよ!」とコメントで教えてもらえれば、みんなに共有していきたいたいと思っています。よろしくお願いいたします。