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多重人格の映画の主な特徴とは?

主人公の中に、多くの人物像が登場することです。
どういう形を取るのか分からない。

このヌルヌルとジメジメに驚きと恐怖が加わり、恐ろしさがピークになり、ラストで真相が分かり始めるのが多重人格映画特徴です。

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多重人格映画の紹介

1、サイコ(ヒッチ・コックの代表作)
2、ハイド&シーク(くらやみのかくれんぼ)
3、シャッターアイランド
4、アイデン・ティティー
5、真実の行方
6、イヴの三つの顔
7、シェルター
8、ハイテンション
9、ルームメイト(日本版)
10、The Crowded Room(映画公開されていない)

この作品のなかでどの映画が複雑なのかと言えば

アイデン・ティティー

ルームメイト(日本版)

(The Crowded Roomは24人のビリー・ミリガンを題材とした作品で、主演はレオナルド・ディカプリオです。しかし、映画はまだ未公開)

見る側の想像性や、見解によって違ってくるのですが、必ず2回は見て頂きたい作品です。

この作品の中で、貴方ならどの映画を見ようと思いですか?

どうしても多重人格映画を観ていくと疲れてくるが、ストーリーが進むにしたがって、とんでもない秘密を知る事になるので、観る側もそれなりの体力と気力が必要になってきます。

謙虚な緊張感を持って観て下さい。

 

映画の特徴を分析

多重人格映画を鑑賞してこんなことを思ったことはないでしょうか?

「筋が通らない話だなぁ・・・。」っと

とにかく多重人格者を主人公にした映画なのですから予測はできないです。

主人公の世界ではすべてが当たり前で、主人公の中で別枠のルールがあり、ウソみたいな話も通用するのですから。

あまりにも多くの人格が登場すると内容が込み入って、複雑・怪奇になり整理がつかず、見ている側の頭を悩ませます。

納得がいかないまま、ジェットコースターの様な猛スピードでラストへと進んで行き、観ている側の悲鳴もお構いなしに終わってしまいます。

後はモヤモヤだけが残り、何か裏切られた気分になります。

なぜかスッキリしない人や納得のいかない人の為に、もう一度粘りと根性で同じ映画を観るのはどうでしょうか?

1度目で分からない部分が、2度観てみると伏線が所々ちりばめられていますよ。

 

120%理解する為の観方

映画を観たらストレスを抱えてしまう方もいるけれど、無知識、無教養、無神経と驚くべき行動に怒りが止まらないとバッサリと斬らないでくださいね。

決して、目を背けてはいけません。
映画に慣れ親しんで来ると、ストレスも収まります。

しかし、観終わった後は出来るだけ早く現実に戻って下さい。

のめり込まずに「興味深い作品だった」とそんな適度に留めなければ、悩んでしまいストレスを抱える事になります。

 

まとめ

多重人格を扱った映画はこれからも、無数に現れては消えていきます。
ストレスは人間関係や家族関係、その他にも色々あります。

自分の中で処理出来ない程の、大きなストレスを抱えてしまった時、身を守る方法として、多くの人格を作り出し、苦しみや辛さから逃避した結果、多重人格を生み出してしまったそんな人達です。

そして、いつ私達も多重人格になるか、誰にも分かりません。

さて、多重人格映画ファンの方はドキドキ、ワクワクしながら観て頂き、ファンでない方も1度は初挑戦して観てもらいたいです。

貴方もきっと、多重人格映画ファンの1人になるかも知れませんよ!?

 

つぶやきばあさんの戯言 No 05

以上で

「多重人格 映画を120%理解する為の特徴を分析!」の記事でした。

見て頂いて有難うございました。