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大根や白菜、きゅうりの漬物の簡単な作り方があっても、ついスーパーに行くと安くて美味しいものが山ほどあって買っていってしまいます。

 

そんなある日のこと

 

主人の好物である、青首大根・半割 北海道産で昆布割の漬物(スーパーによって違うが税込み300円前後)と安くて美味しいので、これを買っていこうとその漬物を手に取った瞬間での出来事です。

 

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漬物大好きばあさんに遭遇!

ここから漬物大好きばあさんつぶやきばあさんの会話が始まります。

ここのつぶやきばあさんとは私の母親ですので(笑)

 

漬物ばあさん「あんたぁ!この大根の漬物美味しいなぁ!」

 

つぶやきばあさんの心のつぶやき「だ、誰!?あんたは!?そこには見知らぬばあさん」

 

※この先から名前略します(漬けばぁ)(つぶばぁ)の会話をどうぞ

 

漬けばぁ「この頃、この大根小さくなったなぁ!」と

 

私の持った大根の漬物を取り上げ元の場所へ置き

 

漬けばぁ「こっちの大根の方が大きいわ!これにしておき!」

 

つぶばぁ心のつぶやき「このおっせかい、ばあさん何すんねん!!」と

 

思わず声を大にして言おうとしたとき

 

漬けばぁ「どっか知らんかぁ?美味しい漬物が売っているとこ?」

 

そんなん知らんがなと思いつつも、近くのスーパーを5件ほど教えると

 

漬けばぁ「どこも美味しないなぁ、私の思っている味がどこにもないわ・・」

 

つぶばぁ心のつぶやき「そんな美味しい漬物食べたかったら、

 

日本中の漬物屋を歩いて探せば!?」と言おうとしたら

 

漬けばぁ「あんたぁ、美味しい漬物の作り方知らんかぁ?」

 

つぶばぁ心のつぶやき「え!?私は漬物屋の店員と違うで!?」

 

つぶばぁ心のつぶやき「この機関銃の口を持った漬けばぁさんを誰かとめてくれえぇぇ」

 

私はいっそう

 

つぶばぁ「そしたら漬物屋さんに行って教われば!?」と切り出すと

 

漬けばぁ「そんなん、なかなか教えてくれへんわ」

 

つぶばぁ心のつぶやき「美味しい作り方をまだ言うか!(怒)」

 

漬けばぁの銃弾を浴びた、私の身体はボロボロになるも

 

つぶばぁ「漬物屋に住み込んで、漬け方を盗んで来たらどうや!?」と

 

バズーカ砲で反撃してやると、漬けばぁは私の前から消えたんです。

 

つぶばぁ心のつぶやき「おい!おい!ばあさんどこいったぁぁ!」

 

「逃げるなぁ、まだ続きがあるんや、待て~漬けばぁぁぁぁ~!!」

 

「美味しい漬け方分かったら、私にも教えろ~!」

 

漬けばぁの逃げ足は、もはやばあさんレベルではなかった・・・。

 

つぶやきばあさんの戯言 No 01

以上で

「大根の漬物大好きばあさんに遭遇!簡単な漬物の作り方ないかぁ!?」の記事でした。

見て頂いて有難うございました。